老齢年金

 老齢年金は申請しないと受給できません。


日本の年金は申請主義のため自己責任に任せている部分が非常に多いです。

1.記録の照会には行かれましたか?本人様では気づかない部分や一番得する年金のもらい方、金額など一生の収入源である年金相談を専門家である社会保険労務士に一度お話してみてはいかがでしょうか?
2.当社労士事務所にご相談の際には、じっくりお話をお聞きいたしますのでご安心ください。

遺族年金

ご家族の方が亡くなられた直後は非常にお忙しいかと思います。
お忙しい中、支給申請の手続きをされるのは心身ともに大変であろうかと考えております。面倒な手続きや金額、受給期間など今後の遺族年金について詳しくご説明致します。

障害年金

障害年金は申請しないと受給できません。


障害年金に関しては本当は受給できるのに受給できることに気づいていない方が本当に多いと感じます受給できる方のうち申請していない方が50パーセント以上いるのではないかとさえ感じます。病気でも障害に当てはまることも多く傷病手当金の受給期間が終わっても病気が治らない方なども対象となる可能性があります。障害年金は判断が難しく時間もかかりますが働くことができない方にとっては生活の支えとなるため私どもも受給できるように力を尽くしている業務の一つです。


      障害年金の対象となる主な傷病

眼 

 ブドウ膜炎、緑内障、白内障、眼球萎縮、網膜脈絡膜萎縮、網膜色素変性症脳腫瘍、その他視力、視野の低下に係る疾病又は障害等。

 聴力 

 感音性難聴、突発性難聴、神経性難聴、メニエール病、頭部外傷または音響外傷による内耳障害、薬物中毒による内耳障害、その他聴力の低下に係る疾病又は障害等。

鼻腔 

外傷性鼻科疾患、平衡機能の障害等 

口腔 

そしゃく言語)障害 上顎腫瘍、喉頭腫瘍、脳血栓(言語)など

肢体の障害   

くも膜下出血、脳梗塞、脳出血、上肢または下肢の離断または切断障害、重症筋無力症、上肢または下肢の外傷性運動障害、脳軟化症、関節リウマチ、変形性股関節症、ビュルガー病、進行性筋ジストロフィー、脊髄損傷、パーキンソン症候群など

精神障害

そううつ病、うつ病、統合失調症、老年及び初老期痴呆、その他の老年性精神病、脳動脈硬化症に伴う精神病、アルコール精神病、頭蓋内感染に伴う精神病、てんかん性精神病、発達障害、高次脳機能障害その他詳細不明の精神病など

呼吸器疾患  

気管支喘息、慢性気管支炎、肺結核、じん肺、膿胸、肺線維症など

循環器疾患 

心筋梗塞、動脈硬化症、狭心症、完全房室ブロック、慢性心包炎、リウマチ性心包炎、慢性虚血性疾患、冠状僧帽弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症など

腎疾患 

ネフローゼ症候群、慢性腎炎、慢性腎不全、慢性糸球体腎炎など

肝疾患

肝炎、肝硬変、多発性肝膿瘍等

高血圧

 

高血圧性心疾、悪性高血圧、高血圧性腎疾患(ただし、脳溢血による運動障害は除きます)

   糖尿病   

糖尿病、糖尿病性と明示された全ての合併症 

 その他

 
白血病、周期性好中球減少症、膀胱腫瘍、直腸腫瘍、直腸狭窄症、各種がん及びその他の難病(特定疾患)
   

   ※上記疾病や障害でも必ず受給できるわけではなくあくまでも1例であるため症状等や年  

     金の納付実績も関係してきます。

年金裁定請求費用

 老齢年金の請求手続き

 16,500円

 遺族年金の請求手続き

 33,000円

 障害年金の請求手続き  報酬額(年金額の2月分)


        障害年金は症状、年金保険料の納付状況により受給可能かどうかの判

      断が知識のない方は難しく散々動いた挙句、受給できないケースもありま

      す。年金が受給できるようになったときのみ料金をいただいておりますので

      ご安心ください。(戸籍謄本や診断書の料金実費分は申し訳ありませんが

      ご負担ください)
 

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